日本語ドメインに対応したプラグインのメリットとデメリット

日本語ドメインのアドレスのホームページを表示させるプラグイン、特にソフトを使わずに日本語ドメインのアドレスをアドレスバーに入力するだけで表示できるブラウザそれぞれの特徴。

▼ご注意:
パソコンにインストールする場合は、各ホームページの利用規約、注意事項等をお読みになり、自己責任の範囲内でご利用ください。

◎Firefox http://www.mozilla-japan.org/products/firefox/
mozillaのブラウザ。タブブラウズ、ポップアップ広告のブロックなどのメリットがあるブラウザ。インストールも簡単に早くできる。
表示速度は速いまたは遅いとの声がある。デメリットはIE向けのツールバーが使えない、サイトの表示が崩れるなど。
◎日本語プラグインi-nav http://jprs.jp/ 

インストールすることによってIEでも日本語ドメインのアドレスのホームページを表示できる。購入時にインストール済みのパソコンも増えているが、なくてもダウンロードすれば使える。アドレスバーへ直接アドレスを入れる。

メリット ・ドメインネームと半角ピリオドを入力した後comかjpかnetの拡張子が選べるボックスが出てくる
デメリット ・拡張子を選ぶボックスが出てくるとき、慣れていないと拡張子を入力したあとにもクリックしてしまい入力ミスになってしまうことがある。出てくるタイミングが分からないと使いにくい?

JWORD http://www.jword.jp/
入力したキーワードに関係のあるページか検索結果を表示。ツールバーの一種。現在のところMacintoshには対応していない
メリット ・アドレスバーに直接キーワードを入れて、見ようとするページか主要サイトでのキーワード検索結果が表示できるので検索サイトにアクセスする必要がない
デメリット ・キーワードの有料登録により、キーワードを入力しても見たいページとは別のページが表示される場合もある

Netscape7.1 http://wp.netscape.com/ja/index.html
アドレスバーに日本語ドメインのアドレスを入れて表示できる
メリット ・タブブラウザ機能がある(ひとつのウィンドウで複数のページが立ち上げられ、まとめて閉じることが可能)
・シェアが少ないのでウイルスなどの攻撃を受けにくい
・広告ブロック機能がある
デメリット ボタンが殆んどモノクロなので見分けが付かず見づらいと感じる人も居るかも
googleなどのツールバーが使えない(IEで使用することを想定して作られているため)
起動してから表示されるまで時間がかかるという声も

opera7.5 http://opera.livedoor.com/index.html
広告つきなら無料ダウンロードできるブラウザ
メリット 表示が速いと感じることが多い
タブ機能、広告ブロック機能がある
デメリット IE向けに作られたページの場合表示が崩れることが多い
無料版で表示される広告が大きい

Mozilla1.7.2 http://www.mozilla-japan.org/

ネットスケープとベースは同じブラウザなので、広告ブロック機能などが使える。


▼ご注意:
パソコンにインストールする場合は、各ホームページの利用規約、注意事項等をお読みになり、自己責任の範囲内でご利用ください。



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